社会保険料
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年金繰下げのデメリットを数字で:増えた年金に乗る税・国保・介護保険・窓口負担の4つの波及
年金繰下げは1か月0.7%・最大84%増える一方、増えた分に所得税・住民税、国民健康保険/後期高齢者医療、介護保険料、医療費の窓口負担割合が波及します。額面の増額がそのまま手取りにならない仕組みと、繰下げが不利になりやすい人の条件を整理します。
年金 / 繰下げ / 社会保険料 / 介護保険 / 税引後キャッシュフロー -
金融所得を社会保険料に反映する議論はどこまで進んだか:2026年5月に改正法成立、いつから・誰に影響するのか
申告した金融所得だけが国保や後期高齢者医療の保険料に反映される不公平を正すため、2026年5月に改正健康保険法が成立。75歳以上は申告の有無にかかわらず配当・譲渡益が保険料に勘案されます。いつから始まるのか、国保への拡大はあるのか、経緯と賛否、いまできる備えを整理します。
金融所得 / 社会保険料 / 国民健康保険 / 後期高齢者医療 / 配当 / 制度改正 / 時事 -
年金の繰上げ・繰下げ、損益分岐点は「税引後」で見ると変わる
年金繰下げの損益分岐点は額面なら受給開始から約12年、70歳開始で81歳11か月が定番の数字です。しかし公的年金等控除や住民税非課税ライン、国保・介護保険料まで含めた手取りで見ると分岐点は後ろにずれます。仕組みと概算例を整理します。
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