Toshi Time をはじめます — 家計と制度を本音で読む投資ブログ
3児の父としての家計感覚を軸に、新NISA、iDeCo、米国株、配当、FIREを制度と構造から読み直し、Toshi Timeの編集方針を宣言します。
- 情報確認
- 更新性
- 長く使える
- 読了目安
- 約3分
なぜ書くのか
Toshi Timeを始めます。名前のとおり、時間とお金の関係を考えるブログです。投資ブログは世の中に山ほどあります。新NISA、米国株、FIRE、配当生活。どれも検索すれば情報は出てきます。
ただ、読んでいてずっと引っかかっていたことがあります。多くの記事は「制度の使い方」や「人気商品の比較」には詳しい。でも、制度を作る側の都合、金融業界の収益構造、企業経営の資本コスト、家庭のキャッシュフロー制約まではあまり語られません。
私は3児の父として、家計の現実と市場の建前のズレをずっと見てきました。属性は必要以上に明かしません。勤務先や未公開情報につながる話は書きません。ただ、企業側の資本配分や制度設計を家計の言葉に置き直すと、少し役に立つんちゃうか、と思っています。
扱うテーマ
中心テーマは、投資思想、新NISA、iDeCo、米国株、配当、家計、税金、FIREです。金融庁や国税庁の制度情報を確認しながら、できるだけ一次情報に寄せて書きます。制度詳細は金融庁・国税庁の公式情報を参照してください。
扱わないテーマ
個別銘柄の売買推奨はしません。特定の会社を取り上げる場合も、歴史的事例、制度説明、一般に公開された情報の範囲に限ります。投資判断は自己責任であり、個別銘柄推奨ではありません。
また、短期の相場予想も主戦場にしません。市況には触れますが、「来月上がる」「今が買い場」といった言い方は避けます。予想は外れます。外れたときに困るのは、記事を書いた人ではなく読んだ人です。そこは、きれいごと抜きで大事やと思う。
3児の父としての現実
投資理論では、長期・分散・低コストがよく語られます。一般論として合理的です。ただ、子どもが3人いる家庭では、資産形成は表計算どおりに進みません。教育費、住宅、保険、転職、親の介護、子の進路。キャッシュが必要な時期は、なぜか重なります。
だからこのブログでは、理論上の最適解だけでなく「その時期に本当に握れるか」を見ます。投資で一番怖いのは、間違った商品を選ぶことだけではありません。正しいはずの戦略を、生活の都合で最悪のタイミングに崩すことです。
— Toshi Time 編集方針お金の話は、利回りより先に「続けられる設計」から考えるべきです。
少しだけ逆張りでいく
世の中で「全員これでいい」と言われ始めたものは、だいたい一度疑った方がいい。新NISAも、インデックス投資も、FIREも、悪いものではありません。むしろ強い道具です。ただ、道具が強いほど、使い方を間違えたときの傷も深くなります。
このブログでは、流行に水を差すこともあります。けれど、斜に構えたいわけではありません。家族を抱えて市場に向き合うなら、明るい面だけ見るのは怖いねん。制度の建て付け、業界のインセンティブ、税制の出口まで見て、ようやく自分の判断になります。
FAQ
Toshi Timeは何を書くブログですか?
新NISA、iDeCo、米国株、配当、家計、FIREを、3児の父としての家計感覚と、企業・制度の構造から整理する個人ブログです。
個別銘柄の推奨はしますか?
しません。特定銘柄の売買判断ではなく、制度、構造、考え方、リスクの見方を中心に書きます。
このブログは投資助言ですか?
いいえ。筆者は金融商品取引業登録をしておらず、記事は情報提供を目的とした個人の見解です。